お祭りの景品で一般的なもの

夏が近づいてくると共に、日本では各地で大小様々なお祭りが開催されることになります。祭りといってもいくつか種類があり、だんじり祭のような主に観客に魅せる意味合いが強いものもあれば、出店が沢山出てきて、そこで出されている食品やゲームを楽しめる内容など、色々と存在しています。そんなお祭りシーズンが近づいてきて、すでに準備を始めている方も多いでしょうが、景品の内容に悩んでいる方も多々おられます。夏らしいものといえばたこ焼きや焼きそば、お面などが一般的なものとなります。それ以外になってくると、ある程度の年代の方が良く来られるのか等も計算してお店を出す必要もあります。適当にだして結果赤字だとやる気も起こらないので、せっかく店を出すのならある程度は集客が見込める内容のお祭りに参加してみるのも色々な意味で楽しめるということにもなるでしょう。

宝物はお祭りの景品のブレスレット

わが家の次男は小学3年生なのですが、何かを身につけることが大好きです。例えば、帽子やマフラー、手袋など、毎日学校へ行く時にはすすんで身につけます。一般的なイメージだと、男の子ってあまりごちゃごちゃ身につけるのが好きじゃないという子の方が多い気がします。うちの長男もそうなのですが、口を酸っぱくして「帽子をかぶりなさい」「マフラーしなさい」と言わないと、身につけません。なので、少し次男のことが興味深いです。次男は、他にも毎日身につけているものがあります。それは、町内会のお祭りのくじで当たった虹色のゴムブレスレットです。家にいるときは常につけているほどお気に入りです。学校に行く前にはずし、帰宅したらすぐ身につけます。気づいたら腕につけているので、本当に面白いです。「本当に気に入っているんだね」というと「うん」とうれしそうにしていました。お祭りの景品をここまで大切にするなんて、正直びっくりです。でもすごく可愛いなとおもいます。

お祭りの景品で嬉しいもの

この夏地域の夏祭りが開催されます。役員に選ばれた以上、開催されるお祭りを楽しいものにしたいという考えがあります。地区の住民が喜んでもらえるお祭りはどういったものが多いでしょう。やはり景品が出るものは小さい子からお年寄りまで喜ばれますね。ビンゴ大会などはどの世代からも喜ばれるゲームでしょう。そしてその景品はいったいどんなものが良いか。以前のお祭りでは夏だとスイカ丸々1個や、鯛1匹というも人気でした。景品をゲットしたという気持ちが大きくて喜ばれるのでしょうね。またちょっとした電化製品も人気でしたね。扇風機なんかが当たった方は喜んで持ち帰っていました。盛り上がるために、ちょっとお笑い要素を取り入れるのもいいかもしれません。せっかく様々な人が集まるお祭りなので喜んで帰ってもらいたいので、楽しいものを考えたいです。